しわとり対策で若々しい印象を取り戻そう❘ハリあるスキン術

年齢が見えやすいおでこ

顔を触る女性

年齢を重ねていくと、身体的にも精神的にもさまざまな変化が生じていくでしょう。その変化の中でも見た目による老化現象が目立つものです。老化現象は男女誰にでもやってくるもので、おでこや首に強く現れることがあります。おでこにしわができる原因は、頭皮の垂れ下がりやコラーゲンの低下などが挙げられます。ただでさえ、日本人は顔の内部にある表情筋をほぼ使っていないと言われているので、筋力の低下も大きく含まれているでしょう。おでこのしわとりをする際には、自宅でマッサージを施してみることも有効的な改善策の一つです。

おでこにしわを生じさせない為には、そもそも保湿力を低下させてはいけません。多くの人が日頃、自宅にてしっかりとしたスキンケアをして保湿力を高めているものです。化粧水で保湿をした後、クリームで肌の表面を保護し、垂れ下がってきている頭皮を持ち上げるようにしわとりマッサージをしましょう。頭皮がこの位置にあるべきだと教えこむように、約20秒間その状態をキープします。頭皮がマッサージされず固くなることも頭皮の垂れ下がりに繋がるので、指の腹と言われる部分で定期的に頭を揉み込むことも重要です。

おでこのしわは一度できると、そのしわのまま乾燥して固まってしまうので、なるべくしわに気づいたそのときから対策を施すようにしましょう。自宅で行なえるマッサージの他に、激的な変化を得るなら美容外科でのしわとりが非常に効果的です。ヒアルロン酸注射も高い効果を得られますが、近年はボツリヌストキシン注射も注目されています。ボツリヌス菌は人間の筋肉の働きを弱めるもので、肌内部に注入することでしわを作り出していた筋肉の固まりを解消し、最初からなかったかのようにしわとり効果を発揮します。この注射は眉間にしわが寄ったままの人にとても最適な施術になるでしょう。顔のしわは、普段の表情が凝り固まってできることが多いです。その為、普段から眉間にしわを寄せるほど怒りの表情が多い人は、年齢を重ねていく度にその表情のままになってしまうでしょう。そうした事態を予防する為にも、表情を柔らかく保ってしわもなく綺麗な顔を作り出すことが大切です。